整骨院・接骨院向けの架空デモLPを作った。
清潔感、安心感、予約しやすさを重視して、トップから予約フォームまで一通り触れる形にしている。
今回作ったのは、地域の整骨院を想定した架空デモサイト「みどり整骨院」。肩こり・腰痛・姿勢の悩みなど、来院前に不安を持ちやすいテーマなので、強い売り込みよりも、落ち着いて相談できそうな雰囲気を優先している。
LPとしては、最初の1画面で院の空気感が伝わること、次に「自分の悩みも見てもらえそう」と分かること、最後に予約へ迷わず進めることを軸にした。
最初はトップページだけをLPとして整えたため、同じCSSを使う下層ページの施術メニューや予約フォームが崩れていた。これは共通CSSを触る時に全ページ確認が必要だった部分で、下層ページ用のスタイルも戻して調整した。
予約フォームもブラウザ標準の見た目が残っていたので、入力欄、必須バッジ、セレクト、テキストエリア、送信ボタンまでLPのトーンに合わせて整えた。
整骨院・接骨院系は、症状改善を断定しすぎると危ない。なので「治ります」ではなく、「整えます」「サポートします」「状態に合わせてご提案します」という表現に寄せている。
また、予約フォームは名前・電話番号・メールアドレスを扱うため、実運用なら保存先・通知先・アクセス制限の設計が必要になる。公開デモでは実送信せず、個人情報を保存しない構成にした。
ローカルビジネスのLPは、見た目だけでなく「予約まで自然に進めるか」が大事。今回はトップページの印象、メニュー詳細、フォームUI、スマホ表示まで一通り整えて、ポートフォリオとして説明しやすい形にした。